編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

お酒が飲めない人の生きづらさ

人それぞれ生活スタイルは違います。

 

朝起きる時間、寝る時間、食べる物、趣味等、全く同じということはないと思います。

 

その中で、お酒との付き合い方も生活スタイルの一つだと思います。

 

私自身はお酒は全く飲めないので、お酒との関りはほぼないと言えます。

 

しかし、中にはお酒が好きな人もいます。

 

それに対しては当たり前の事なので何も思っていませんが、世の中は飲める人、飲む人が多数派ということです。

なので、飲み会は頻繁に行われるし、お酒が強いことが有利となる世の中になっていると思います。

大学生として過ごす中でも、なぜ大学生はこんなにも飲み会が多いのか、、と思っていました。

大学生であれば無理やりお酒を飲ませようとするような人とは関わらないことが出来ますし、そういった席に行かないという選択肢を簡単に取ることが出来ます。

 

しかし、社会人ともなればそう簡単に飲みの席を断ることは出来ませんし、人付き合いが重要です。

 

お酒の一杯、二杯は飲まなければいけませんし、二次会などの行きたくない会にも出席するでしょう

 

それぐらい我慢しろと思われる方も多いでしょうが、お酒が飲めない人からするととてもしんどい事だと思います。

 

また、お酒が飲めないだけでなく、お金の問題もあります。

 

普通に居酒屋で飲んで食べて、二次会へ行って飲んでとしていたら、5千円以上は消費することになると思います。

 

飲み会の目的が親睦を深めるとか、話したいとかであれば、何も居酒屋に行かずとも5~6千円の高級な食事をした方がよっぽど有意義だし、私にとっては価値のあるお金の使い方だと思います。

 

ひとそれぞれ価値を感じるお金の使い方は違うのですから、皆が皆、高い所へ食事へ行こうというわけではなく、飲み会を嫌だと感じている人がそういう選択肢をとれるような環境があってくれたらと切実に願います。

 

、、、と単なるお酒嫌いによる飲み会の愚痴でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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