編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

面接前日の過ごし方

みなさんは面接前日はどのように過ごしますか?

 

私は編入試験、就活、航空大学校などなど、面接が行われるイベントをいくつかこなしてきましたが、大体前日の過ごし方は一貫しています。

 

これから、面接を控えている方、前日にすることがなく不安になっている方の参考に少しでもなればと思います。

 

まず一つ目が面接で話すことの確認です。

前日ともなればある程度自分の言いたいことや聞かれそうなことが頭にあると思います。

そこで、それぞれの質問や話す内容をキーワード毎に思い出します。

 

例えば、就職活動で力を入れたことを話す場合、

「力を入れたこと」「部活」「仲間と協力」というようにキーワードを思い浮かべます。

そして、その「部活」「仲間と協力」についてのエピソードをブツブツと口に出します。

思い浮かべるでもいいですが、口に出した方が自分が言葉の出てこないタイミングなどがわかりやすいのでオススメです。

注意点としては、あまりやりすぎないことです。

キーワードをより緻密にしたり、ここで深掘りをしすぎると、新たな不安がでてきたり、言いたいことが曖昧になってしまいます。

絶対に伝えたい、話したい内容の要約としてキーワードを設定することで適度な確認が出来ます。

 

二つ目はワクワクする面接を想像するです。

面接に行くということは少なからずあなたの求める未来がそこにあるのだと思います。

大学受験であれば志望校で学ぶ、就活であれば魅力的な企業で働く。

そうしたワクワクすることが面接の後に待っていると思います。

そのため、この面接は将来のワクワクの一部なのだと考えます。

どうしても面接は自分が品定めされているようでプラスのイメージが湧かないと思います。

しかし、面接に苦手意識だったり、嫌なイメージを持っていると面接の場で表れる姿はマイナスのときに接する時のあなただと思います。

それでは、自分自身を表現しづらいと思います。

なので、この面接はワクワクするものの一部、将来楽しむ為の第一歩と考え、前向きな気持ちで面接を迎えましょう。

 

三つ目は、明日の予定の再確認です。

急に現実的となりましたが最も重要だといっても過言ではありません。

時間におくれない、忘れ物をしないためとも言えますが、改めて確認をする事で気分を落ち着かせることも出来ます。

明日の具体的な日時や場所を朝、確認していてはその前日の夜は安心して眠れないと思います。

前日に確認する事で、面接以外のことを考えることなく余計な不安を無くすことができます。

 

 

最後に

おまけとして、身だしなみのセットも挙げておきます。

私にとってはこれが面接前に最も大事なことです。

前日では難しいかもしれませんが男性の方であれば散髪に行くことをおすすめします。

髪を切って外見的に整えることもそうですが、自分の気持ちにも大きく影響すると思っています。

気持ちもスッキリしますし、外見的にダメな部分はないと安心感を持つことができます。

ナルシストでなくても、自分がカッコいい(カワイイ)状態であれば自信を持って面接に挑めると思います。

この自信というのがバカにならないものだと思っているので、時間がある方は美容院や床屋さんに行ってみてください。

 

以上が私の面接前の過ごし方です。

基本的に面接は小細工しないというのが私の考えです。

言う内容を覚えたり、練習したりすることはあまりありません。

それは、自然と出る言葉が自分を表すものだし、取り繕った言葉での合格は自分の身にならないと思っているからです。

 

相手との相性は対策不能なので、出来るだけリラックスして面接に挑んだもの勝ちだと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

面接頑張ってください。

.hatena-module-title{ font-size: 16pt; color: #4d504c; border-top: 2px solid #36A165; border-bottom: 2px solid #36A165; padding:3px 0px 3px 10px; }