編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

編入試験に合格する人の特徴

今回は編入試験に合格する人の特徴についてです。

編入試験に合格した周りの友人を見たときに感じた特徴について書いていきます。

完全に私見のまとめになりますが、興味ある方はご覧ください。

それでは最後までお付き合いください。

意志が強い

一番初めの特徴は意思が強いことです。

編入試験を志す理由は人それぞれですが、それぞれ強い志望動機を持っている人が多いです。

「~という研究がしたい」「高学歴になりたい」などなど、

 

理由は他にもあると思いますが、その思いが非常に強い人が多いです。

 

 

学習意欲が高い

二つめの特徴は、「学習意欲」が高いことです。

編入試験の勉強は自分が学んでいない学問を独学で学ぶこともあるので、当然学習意欲は高いと思うかもしれませんが、そういった専門的な面だけでなく、総合的に学習意欲が高い人が多いなと感じました。

 

自分の専門分野とは関係のない、様々な資格を取得していたり、

世界の政治やニュースに詳しかったりしました。

 

これは様々な事に対して学ぶ姿勢が身についているのだと思います。

 

 

具体的な将来プランがある

最後の特徴は、「具体的な将来のプランがある」ということです。

 

編入生同士で話していると少なからず、将来はどうするのかという話になることがありました。

当然、やりたいことがあるために編入している人が多いので、その目標が明確な人が多かったです。

「裁判所で働く」「公務員を目指す」「弁護士になる」

編入の理由と直接関係なくとも、具体的な目標やプランをよく聞いていました。

 

 

まとめ

「意思が強い」「学習意欲が高い」「具体的な将来プランがある」

以上の三つの特徴を上げさせていただきました。

しかし、これらの特徴が絶対に必要というわけではないです。

実際、私自身は具体的な目標はありませんでしたし、何にでも学習意欲が高いわけでもありませんでした。

 

それでも「意思の強さ」は、誘惑の多い大学生において必ず必要になってくると思います。

自分の編入の意思が弱いなと感じる人は、もう一度自分がどうして編入したいのかを考え直してみるといいかと思います。

 

改めて理由が見つかり意思が強くなるかもしれませんし、はたまた、そこまで編入することが重要ではなかったと気付いて、無駄な時間を使わなくて済むかもしれません。

 

どちらにせよじっくり考えることで自身にとっていい結果につながると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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