編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

編入試験の思い出

今週のお題「試験の思い出」

大学生活をまもなく終える身として忘れられない出来事があります。

 

私は大学2年生の時に編入試験を受験しました。

編入試験は一般的ではありませんが、簡単に言うと、現在の大学とは別の大学に編入する試験です。

第三次編入試験であれば、合格した後はその大学の三年生として大学生活を送ることになります。

 

このような試験を受験したのですが、忘れられない思い出は、試験会場にて50代〜60代ぐらいの方がいらっしゃっていたことです。

受験するほとんどは若い人が多く、私と同じ大学生ばかりでした。

そのため、その試験会場ですぐに目に止まりました。

そして、その方は一次試験も突破し、二次試験の会場でも見かけました。

一次試験の会場で見かけた時に、「この年齢になっても学ぶ意欲があるって凄いな」と思い、尊敬の念を抱きましたが、二次試験の会場でみかけたことでより、その思いが強くなりました。

 

私自身、試験勉強は大変なもので苦労していました。

しかし、その方も同様の学習を行い、一次試験を突破するだけの勉学に励めることに対し、純粋に凄いなと思ったと同時にとても格好良く見えました。

 

その方が合格できたのかどうか、また、辞退されたのかどうかはわかりませんが、同じ大学で同じになることはありませんでした。

しかし、年を重ねてもそういった試験に挑戦する姿、学習する姿勢を受験時に目にしたからこそ、学習できる環境を無駄に出来ない、頑張らなくてはいけないと合格時に強く思いました。

現在においてもその思い出は私の学習のモチベーションとなり、これまで大学での学習に励む事が出来たと思います。

直接話すことは無かったですが、私の大学生活に大きく影響した方です。

私自身もあの方のようにいつまでも学び続ける人間でありたいと思います。

以上が私の試験の思い出です。

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