空飛びたいペンギン

大学受験、編入試験、就活、航空大受験と筆者の経験ベースに、同じ道を進む方への力になることを目指し、発信しています。

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

視程のあれこれ

視程という言葉に聞きなじみはありますでしょうか。 航空関係では、視程に係る言葉をよく使います。 例えば、 卓越視程 RVR(runway visual range) 気象視程 MOR(meteorological optical range) 飛行視程 地上視程 等があります。 気象の観点において用いられ…

METARの雪とか雨とかどんな基準?

皆さんは「METAR」をご存じでしょうか。 「METAR」とは、Meteorological Aerodrome Reportの略称です。 定時飛行場実況気象通報式といい、航空業界で広く使われています。 その中で、雪は「SN」、雨は「RA」と表します。 そして、その強度(intensity)を、 -…

滑走路の数字

滑走路に番号がついているのはご存じでしょうか。 GoogleEarthで羽田空港を見てみると、 34と書かれていることがわかります。 34番目に作られたから? 長さが34に関連しているから? と様々な名推理ができますが、 反対側を見てみますと、 16と書いてありま…

真方位と磁方位

航空関係の勉強をしている中で、真方位で記載されているものや磁方位で示されているものとそれぞれあります。 滑走路は真方位だっけ? 磁方位なのはなんだっけ? となることが多々、あるので今一度整理してみます。

よく耳にする、「1:60」活用

飛行機の訓練の中で、「1:60」の話をよくされます。 「1:60」だから、視線を1cm変化させれば、pitchが1°変化する。 は?となると思いますが、話は単純で三角形の比の話です。 底辺が60cmで高さが1cmの三角形の場合、角度は1°になるよねっていう話を応用して…

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