編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

行動が未来を変えてくれる

みなさんこんにちは。

 

皆さんは自己啓発本を読むことはあるでしょうか。

 

自己啓発本を読んでいれば「行動をするべき」という文言をよく見かけます。

 

頭ではわかってはいますが、こういうのってなかなかできませんよね。

私もずっと行動できずにいて、後悔することが多かったです。

 

でも改めて考えると、思い切って行動したことによって経験できたことが、自分の生活を充実させています。

 

私が大学生時代に最も力を入れて取り組んだ事は野球ですが、この野球も編入試験を受験したから取り組める機会が生まれたものです。

 

編入で入学した大学は野球に真摯に取り組む仲間が多く、所属しているリーグのレベルも私の実力に比べると上のレベルにいました。

 

そのおかげで自分の実力以上の世界を見ることが出来ましたし、多くの経験をすることが出来ました。

 

他にも、航空大学校の受験も自分の生活が充実した要因の一つです。

試験勉強も充実するものですが、試験の過程として、航空身体検査を受検したり、脳波検査を受けたり、羽田空港の裏へ入っていったりと普通の大学生ではなかなか経験できないことだと思います。

 

編入試験も航空大受験とどちらもたまたま受験にまつわるものですが、この二つの受験を決意する時には少なからず勇気がいりました。

試験勉強せずにゆっくり大学生活を過ごすという選択肢もありましたが、そうしていたら今のような経験は出来なかったと思います。

 

そして、今の自分を振り返ればつい4年前の自分では想像できなかった姿になれていると思います。

総合商社から内定をもらうことも出来ましたし、パイロットになるための学校に行けるかもしれないという状況まで来ています。

 

なにも自分の今の姿を自慢したいとかではありません。

伝えたいことは、小さな行動の積み重ねが過去の自分とまったく違う姿にさせるということです。

大学1年生の時に思い描いている未来と今現在の私が思い描いている未来は全く異なります。

どうしてそうなったかというのは、間違いなく受験であったり、勉強であったり、趣味であったり行動したことが自分の未来を変えることが出来たのではないかと思います。

 

このことを自分への戒めとしてこれから始まる新生活も日々頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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