編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

大学受験に失敗したとしても…編入という選択肢を

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大学受験に失敗した…

もうお先真っ暗だ…

そんな風に考えている人に伝えたい内容です。

 

編入という選択肢

大学受験に失敗したからと言って、あなたの志望校への希望が断たれたわけではありません。

大学には編入という受験方法も存在します。

編入についてはこちらの記事もご覧ください。

 

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なぜ私が編入試験を勧めるかと言いますと、

編入試験は大学受験のリベンジを果たせるからです。

 

編入試験は、主に大学一年生時、二年生時に受験し、学年を維持したまま他大学へ入学する制度です。

どういった大学が編入試験を実施しているかと言いますと、

国立大学でいえば、

・北海道大学

・東北大学

・東京大学

・名古屋大学

・京都大学

・神戸大学

・九州大学

・広島大学

・東京外国語大学

・横浜国立大学

(すべてではありません)

私立大学であれば、

・慶應義塾大学

・早稲田大学

・同志社大学

・立命館大学

等があります。(こちらも全てではありません)

 

どうでしょうか?

あなたの志望校があったのではないでしょうか。

ここで上げさせていただいた学校以外にも多くの大学が編入試験を実施しています。

 

なぜ編入試験をあえて進めるのか

しかし、大学受験のリベンジとしては、浪人すること、仮面浪人することが定番です。

 

周りも浪人する人は多いと思いますが、編入は聞いたことがないと思います。

 

あらためて、私が編入を勧める理由は二つです。

一年時間を無駄にする必要がない

失敗した時のリスクが限りなく少ない

この二点です。

 

編入は、大学に在籍しながら受験します。そのため、編入試験に合格すれば(合格しなくても)自分の学年は変わらず、大学生活を送ることが出来ます。

 

しかし、一方で浪人の場合、確実に1年間は経過してしまいます。合格すればその1年間は報われますが、そうでない場合は、1年間の損失というのは大きいように感じます。

 

そういった点から編入試験では1年間無駄にすることなく志望校を目指すことが出来ます。

 

そしてもう一つの編入のメリットが、失敗した時のリスクが限りなく少ないということです。

浪人や仮面浪人の時のリスクを考えてみましょう。

 

1つに、1年間勉強したのに志望校に入れず、結局大学のランクが変わらなかったということが挙げられるでしょう。

 

また、国立大学を受験できるのは1校のみで、そもそもリスクが高い。

予備校に通うのであれば、年間100万円ほどの費用もかかります。

そして最悪の場合、行く大学がないということも浪人に関しては考えられます。

 

しかし、編入試験の場合は、1年間の空白の時間は生まれません。

 

更に予備校代も通うことにしたとしても100万円という大きな金額はかかりません。

 

編入試験の場合は、国立大学であろうと同時に何校でも受験することが可能なので、合格する確率を増やすことが出来ます。

 

また、編入試験に全落ちしたとしても、現在在籍している大学にそのまま通うことが出来ます。

 

試験自体も、受験科目数が大学受験に比べ少なく、受験者の数も少ないことから、大学受験の激しい競争とは異なります。

 

また、英語が得意な人であれば、TOEIC、TOEFLのスコア提出で有利に立つことが出来ます。

 

これらの点から編入はリスクが少なく、合格を目指しやすい試験だと思います。

 

まとめ

いかがですか?

編入は、ほとんどリスクをとる必要がありません。

 

中には家庭の事情で浪人することが出来ない人であったり、浪人したけど失敗してもう浪人することは出来ないという人などいると思います。

 

編入に合格するために必要なことは、大学生活の中でも学習し続けることができる熱量の高さだと思います。

 

あなたの志望校への熱が冷めていないのであれば、ぜひとも編入試験を利用して自分の希望を叶えていってほしいと願っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

編入についての記事をまとめていますので他の記事も読んでみてください。

 

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