ぶりぶりブログ

はじめまして!このブログは編入試験のせいで忙しい日々を送る大学生が書いています。野球と映画を愛する坂本勇人になりたい20歳です。

編入試験記 名古屋大学法学部編 倍率や試験内容はどうだった?

勉強の風景


皆さん、どうもぶりぶりぶろぐです。

 

今回の記事では実際に受験した

名古屋大学の編入試験

についてかいていきます!

 

私は編入する前は経済学部に所属していましたが、

編入試験で受験した学部は法学部を受験しました。

 

ですので名古屋大学法学部編入についての記事となっています。

 

 

それでは最後までどうかお付き合いください

 

目次

 どういう人が受験するのか?

人物


名古屋大学の募集要項では

2年以上在学し、52単位以上を習得したものに出願資格があるとなっています。

 

つまり

大学2年生以上

ということですね。

 

また短期大学を卒業する人や、学士の学位を持つ人も受験できるようです。

 

実際の試験会場では、多数派は大学生ですが、

40代くらいの女性の方

60代くらいの男性の方までみかけました。

 

その年代になっても勉強したいと思える人間になりたいものですね。

 

試験内容

面接


 

試験内容は1次試験と2次試験にわかれていて、

 

1次試験では英語と小論文、

2次試験では口頭面接

となっています。

 

英語は

法律や政治学に関連する英文を全文和訳するという内容です。

 

小論文では

英語と同様、法律と政治に絡めた問題文に対し、

 

下線部の意味を問われたり、

 

自分の意見を200字で述べよ

 

等の問題が出題されていました。

 

 

英語に関しては辞書の持ち込みが可となっています。

ですので文章自体の単語の難易度はかなり難しいもので

 

illegitimacyvalidity

 

等にはじまり、大学入試ではなじみのない単語が多く出題されていました。

 

 

口頭面接では

志望理由

入ってから学びたいこと

自分の関心のある事

興味のあることについて読んだことのある本

などについて聞かれました。

 

専門的な知識が聞かれることはなく

 

ある程度の緊張感はありつつも和やかなムードの面接でした。

 

編入試験では「圧迫面接が多い」とされていますが、私の時はそうではなかったです。

 

面接官は3人で、コの字に並べられた机にそれぞれ座っているという感じでした。

 

面接の対策の記事はまた今度かきたいと思います。

 

 

筆記試験自体は実際の名古屋大学の法学部の教室で行われます!

 

1つの長い机に対して両端に座る感じです。

 

普通の教室ですので前後の距離はかなり近く感じました。

 

試験場所となる名古屋大学の目の前には地下鉄の駅があるので

行くときはとても便利でわかりやすいです。

 

試験当日は

試験会場はこちらといった看板が出ていますので

迷わずに到着できました。

 

ただし大々的に案内されているわけではないので注意が必要ですね。

 

合格発表

合格発表

 合格は1次試験が10月末に発表され

その1週間後に面接があり再び名古屋大学で続いて受験をする、という形でした。

 

だいたい1次試験で50人ぐらいから16人まで絞られて、

2次試験で16人から11人の合格者が最終的に出ていました。

 

なので倍率的には5倍程度でした

 

過去の入試結果では一桁の合格者の年も多かったのでこの年は合格者の多い年だったようです!

ほんとに運がよかったです(笑)

 

 

発表は名古屋大学法学部のホームページと法学部の掲示板にて行われます!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

試験の内容から発表まで簡単にかいてみました!

 

まとめると、

  1. 幅広い年代の人が受験している
  2. 試験は小論文と英文和訳と口頭試験があり、
  3. 1次と2次にわかれている 
  4. 倍率はおよそ5倍ほど

といったところですね

 

わからないことや質問がありましたら是非、コメントでお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

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 神戸大学編入についての記事はこちら

snoopichan.hatenablog.com

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