編入社会人のブログ

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編入生の就活の実態 良く見られる!?悪く見られる!?

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今回は私の就活についての内容です。

簡単に自己紹介しますと、経済学部から法学部への第三次編入を経験した社会人です。

その後、就職活動をし、総合商社から内定をいただきました。

 

私が編入をしようか考えている時、就活をすることも頭にはあったので、

「編入すること」が就活に影響を与えるのか不安に感じました。

 

そこで実際に編入をし、就職活動を終えた今、

改めて感じた「編入」の印象をお伝えできればと思います。

 

 

編入で悪い印象を持たれることはあるのか

さっそく本題ですが、

はっきり言って「編入」について悪い印象を持たれることはありません。

 

むしろ、編入について熱心に質問される場合がほとんどで、むしろ好印象でした。

 

その理由はおそらく、全国の就活を行う学生の中で編入経験のある学生というのは珍しいからだと思います。

 

面接会場で出会った学生を見渡しても編入生なんだという人は一人も出会いませんでしたし、その珍しさゆえに面接官は熱心に話を聞いてくれるのだと思います。

 

結論としましては編入が就活に悪影響を与えることは全くありませんでしたので、安心して編入に踏み切ってください。

 

 

編入をアピールするだけでは不十分

さきほど「編入」は良い印象を持たれていたと書きましたが、これだけで安心するのは危険です。

 

「編入」という物珍しさに面接官は食いついてきてるのであって、編入経験だけで自分を評価してくれるわけではありません。

 

これは編入に限らず、留学や部活動、ボランティアでも同じことが言えます。

 

「海外留学」「ボランティア」等、就活ではなんとなく圧倒されるような言葉が自己PR中に出現します。

出現はしますが、それらの言葉だけでは何のアピールにもなりません。

このように留学に行ったことが評価されることはなく、編入についても同様です。

なので編入生ということを伝え、そこに興味をもってもらえたとしても、だから君は優秀なんだね!とはなりません。

 

あくまで自分が頑張ってきたことの一つであり、それ以上でもそれ以下でもない理解を持っておいてもらいたいと思います。

 

まとめ

編入の経験自体は好印象を持ってもらえます。

しかし、編入と口にするだけでは不十分です。

どうして編入をするまでに至ったかを話してようやく説得力を持つものとなります。

編入の話題を就活時に話すつもりの人は、その時の自分の心理や考えを思い出してみるといいかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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