編入大学生のブログ

はじめまして!このブログは編入試験のせいで忙しい日々を送る大学生が書いています。野球と映画を愛する坂本勇人になりたい20歳です。

編入生の就活の実態 良く見られる!?悪く見られる!?

今回は私の就活についての内容です。

簡単に自己紹介しますと、現在大学4年生で経済学部から法学部への第三次編入を経験した文系大学生です。

 

私が編入をしようか考えている時、就活をすることも頭にはありましたので「編入すること」が就活に影響を与えるのか不安に感じました。

 

そこで実際に編入をし、就職活動を終えて、改めて感じた「編入」の印象を編入を考えている人、編入した人に伝えればなと思います。

 

編入で悪い印象を持たれることはあるのか

さっそく本題ですが、はっきり言って「編入」について悪い印象を持たれることはまったくありませんでした。

 

むしろ、編入について熱心に聞いてくださる面接官の方がほとんどでむしろ好印象だったように思います。

 

就活して思ったことは、全国の就活を行う学生の中で編入経験のある学生というのは珍しいということです。

 

面接会場で出会った学生を見渡しても編入生なんだという人は一人も出会いませんでしたし、その珍しさゆえに面接官は熱心に話を聞いてくれるのだと思います。

 

結論としましては編入が就活に悪影響を与えることは全くありませんでしたので、安心して編入に踏み切ってください。

 

編入をアピールするだけでは不十分

さきほど「編入」は良い印象を持たれていたと書きましたが、これだけで安心するのは危険です。

 

「編入」という物珍しさに面接官は食いついてきてるのであって、編入経験だけで自分を評価してくれるわけではありません。

 

これは編入に限らず、留学や部活動、ボランティアでも同じことが言えます。

 

例えば、海外に留学した学生がいたとします。「海外留学」「ボランティア」等、就活ではなんとなく圧倒されるような言葉が自己PR中に出現します。

ここまではいいのですが、詳しく教えてくださいと面接官に質問された時、まったく詳しくなくやたら豪華な名詞ばかりが出てくるという学生を多く見ました。

これではせっかく留学に行った経験も多くのことを経験している面接官にとっては

しょうもない話に聞こえてしまします。

このように留学に行っただけで何かが評価されることはなく、編入についても同様です。

なので編入生ということを伝え、そこに興味をもってもらえたとしても、だから君は優秀なんだね!とはなりません。

 

あくまで自分が頑張ってきたことの一つであり、それ以上でもそれ以下でもない理解を持っておいてもらいたいと思います。

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