編入大学生のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の航空大受験や編入試験についての記事を書いています。

編入のメリットを書いてみました

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私は大学4年生となり、編入をしたのもかなり前のこととなりました。

ここで改めて編入して感じたメリットについて書いていきたいと思います。

 

編入をしようか迷っている方の参考になればうれしいです。

 

後悔を残さない学生生活

一つ目のメリットは、学生生活に後悔を残さずに済むことです。

編入を志す人は、少なからず現在の環境に不満や不安を感じている人が多いと思います。

大学受験で失敗してしまった人、勉強したいことが改めて見つかった人等、そういった人たちの思いというのは、大学生であるうちでしか解決できません。

 

社会人になってからやっぱり~大学に行きたかったとか、~学部で勉強してあの職業に就きたかったなんて思うのは手遅れになってしまいます。

編入試験を受けてみて、私も自分の編入したいという心の声のまま行動して本当に良かったと思っています。

二年間勉強するのは辛かったですが、編入後に有意義な時間を過ごすことが出来ています。

これは試験に受かったからというわけではないと思います。

試験を受けずに「~大学に行きたかったな」と思うことは後々、とても後悔すると思います。

編入試験にたとえ不合格だったとしても、後々勉強を頑張ったと自信になるのでぜひ迷っている方は後悔を残さないためにも受験してみてほしいです。

 

就活で高評価

二つ目のメリットは、就活での評価が良いということです。

 

まず一つに以前の大学よりも偏差値的にいい大学へ編入した場合は、就活のESなどで有利になることが多々あります。

 

それよりももっと就活でメリットに感じたことは、「編入」という行為を思ったよりもいい意味で評価してくれたことです。

 

私は、編入をしたとき、心のどこかで、なにか恥ずかしいというか情けない感情を持っていました。

それはおそらく、編入は周りの人がほとんどしないことであって、日本人特有の同調意識のためだと思います。

しかし、就活時、編入は好印象に取られることが多く、「よく頑張りましたね」と声をかけられることも多かったです。

つまり、就活においても自分が力を入れて取り組んだ事として自信をもって話すことが出来ます。

編入というあまり誰もしないことだからこそ、就活という個性を見られる場面でも評価してくれます。

 

様々な価値観を感じることが出来る

三つ目のメリットは、様々な景色を見ることが出来ることです。

 

この景色というのは、きれいな風景の事ではなく、いろんな人や場面に出会うことが出来るということです。

 

まず大学が変わるということで、自分の周りの人達も大きく変わります。

 

周りの出身地も違いますし、学校それぞれの色の人達と出会うことが出来ます。

 

また、学ぶ学部が変わることで自分の興味、関心が向く場面も多様になります。

例えば、私の場合、法学を学んでいて、企業間の問題を取り扱う場面でも依然学んでいた経済学的な知識も活用しながら学ぶことが出来ます。

 

これは勉強の場面だけでなく、日常生活においても、ニュース番組などで以前よりも多くの事柄に関心が湧くようになりました。

 

人生を生きていく中で、多くの事柄に興味関心が湧くことは人生を豊かにするうえで必死の事だと思います。

そういった点において、編入は自分の周りの環境を変え、多くの刺激を取り入れることのできる手段であることは間違いないと思います。

 

 

まとめ

以上が編入してみて現時点で感じたメリットです。

少なくとも編入したことに対し後悔は少しもありません。むしろ最良の選択だったと思っています。

現時点でやりたいこと、行きたい大学があって、その手段として編入を悩んでいる場合は是非とも挑戦してみていただきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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