編入社会人のブログ

大学受験、編入試験、就活、航空大受験と筆者の経験ベースに、同じ道を進む方への力になることを目指し、発信しています。

編入した後の周りの反応


タイトルとは関係ないですが、3月11日の今日、私の在籍する学部の卒業予定者の発表があり、無事にその中に私の学籍番号を見つけることが出来ました。

 

無事に卒業も確定したことで、改めて編入してよかったなと思う次第で、編入したことを振り返っていました。

 

そこで気付いたのが、「そういえば編入したこと、結構周りの人は良い印象を持ってくれたな」と思いました。

 

私自身は、編入についてネガティブとまではいいませんが、誇れるようなことではないと思っていました。

その理由として、

・周りで誰も受けていなかったこと

・そこまでして別の大学に行く姿勢がおかしいという意見

・編入を受けようかなと大学の友達にぽろっと漏らしたところ、否定的な言葉をかけられたこと

 

しかし、編入してみれば、周りの子はむしろ称賛の声をかけてくれるし、「おいおい、あの否定的な反応はなんだったんだよ」と言いたいぐらいでした。

 

前置きが長くなっていますが、まとめると編入した後の周りの反応、影響についてまとめて、編入をしたいと考える人の背中を押したいと思っています。

 

編入した後の周りの反応

編入について不安な考えを持っている人、安心してください。

あなたの友人、周りの人がまともな人であれば、大抵の人は編入という行為に対して好意的に受け取ってくれます。

私が貰った実際の言葉としては、

「大学の環境でもしっかり勉強してすごいな」

「しっかり将来の事考えて、行動してすごいな」

「目標持って取り組んだ事があって羨ましい」

等の言葉です。

 

特に三つ目の「目標をもって取り組んだ事」については同学年の友人に言われることが多いです。

 

もし、この記事を読んでいただいている方が大学1年生、2年生であれば知っておいてほしいことがあります。

 

それは、「世の中の大学生は大抵が何も考えずに4年間を過ごしているということ」です。

少し、嫌味を含む言い方になっていますが、少なくとも私の周りでは事実です。

なんとなく大学生になって、なんとなく面白そうなサークルに入って、なんとなく講義を受けて、なんとなくバイトをする。

そうして、就職活動で言うことがなく、困る。ここまでが一連の大学生のパターンです。

 

それと比較すれば、「編入試験合格を目指した」ということは誇れることだと思います。

 

もし、編入試験について周りに否定的な事を言われたとしても、目指す目標があり、それについて頑張りたいと思う自分の気持ちを大事にしてほしいと思います。

 

色々と脱線していますが、要は編入したことに対して否定的な事を言う人はいません。

特に大学受験、大学生を経験している人であれば特にその難しさに共感してくれます。

周りの目は気にせず、自分の思いのままに編入を目指していただければなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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