編入社会人のブログ

大学受験、編入試験、就活、航空大受験と筆者の経験ベースに、同じ道を進む方への力になることを目指し、発信しています。

聞き上手とは欲しい言葉を言うことではないのか

最近、友人と話していて「人から頼られる聞き上手な人になりたいな」と思うことがありました。

 

そこで、聞き上手な人と話している時を思い返してみると、とても気分のいい状態を連想しました。

 

うん、聞き上手な人との会話は気分が良くなっている、ここまではわかりました。

じゃあ気分が良くなる理由はどこだと考えます。

何でも肯定してくれること?

いや、天邪鬼な私は何でも肯定されると、何を知った気でいるんだ。こいつ、と思ってしまいます。(私に非があります、、)

 

正論を言ってくれること?

人はど正論を聞くと、腹が立つというのは誰にでも当てはまると思います。

テスト悪かったわーと話して、そら勉強してないからなと言われればカチンときます。

となると、全肯定でも正論でもないと。

 

ここで、聞き上手との友人との会話を思い出してみます。

ゴルフ練習の後

私 〇〇みたいに上手くできやんわー

友人 でも、見た感じめちゃくちゃセンスあると思うで

 

試験返却時

私 結構点数よかった!

友人 凄いな!ちゃんと頑張ってたもんな!

 

センスという先天的なものに魅力を感じている私に対してセンスあると思うの言葉。

自分の努力をある程度認めて欲しいと思うところに頑張ってたことに触れる言葉。

 

どちらとも私が言って欲しい言葉、聞きたかった返答です。

 

そうか、気分が良くなる理由はこれかと閃きました!

つまり、その時の相手が欲しがる言葉を言うことができれば相手の気分がよくなり、聞き上手となれる。

うん、これならできそうだと思い早速友人との会話で隙を見て言いました。

 

私 〇〇って、やっぱ優しいよな!

友人 急にどうした、気持ち悪い

 

うん、聞き上手への道のりは険しい。

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