空飛びたいペンギン

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脳波検査とはどんなもの?

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皆さんこんにちは。

先日、羽田空港で航空大学校の二次試験Bである脳波検査を受けてきました。

 

脳波検査とはどのようなものか、そしてその具体的な内容について書いています。

 

脳波検査とは

脳波検査とは、脳が活動する際に発している微弱な電気を電極でとらえて、波形として捉えて脳波を測定するものです。

 

脳波検査では、てんかんや器質性脳障害という脳の病気を診察することが出来ます。

パイロットになるうえで、脳波はとても重要なもので、

航空大学校の場合は、この脳半検査で不合格の場合は今後、試験を受験することができなくなります。

 

具体的な内容

実際の検査会場では、上半身だけ下着一枚の格好になり、看護師?医師?(正しくはわかりませんが)の方に頭にクリームを塗ってもらいます。

その後、一人一人別々の部屋に案内され、ベッドの上にあおむけになって寝ます。

その際に、頭のクリームを塗った個所に電極を張り付けていきます。

そして検査が始まっていきます。

 

その後は、そばにいる担当の方の指示に従いながら、大きく深呼吸をしたり、目を閉じたりしていきます。

部屋を暗くしたりすることで眠っている状態の脳と覚醒状態の脳の状態を見ていくそうです。

なので、検査自体は眠ってしまっても問題ないらしいです。

リラックスして検査に挑むのが一番だと思います。

 

検査が終わる時間は人それぞれで、終わった人から案内される洗面台でクリームをつけた頭を洗っていくことになります。

洗い終わったらドライヤーで乾かして、各自終わった人から順次解散となります。

ここまでおよそ、1時間程度です。

身体検査とは異なり、長丁場とはならないので安心してください。

 

まとめ

以上が脳波検査の内容です。

検査を受ける前に気を付けたいことは、頭をふくためのタオルを持参することと、整髪料をつけないこと、髪の毛を染めないことぐらいです。

タオルについては、万が一忘れてしまっても羽田空港の売店でも買うことが出来ますし、おそらく検査時に借りることも可能だと思います。

身体検査の時ほど神経質に体を管理することもないと思うので、リラックスして受けるのがいいと思います。

 

こればかりは、対策をしようとしてもできないものなので、腹をくくって、しっかり睡眠時間をとって試験に臨むのがベストだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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