編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

自己肯定感なんかあげなくて良いと思う

自己肯定感
私はこの言葉にすごく悩まされてきました。

皆さんのなかにも自己肯定感の低さに悩んでいるかたも多いと思います。

自己肯定感が低いから上手く行かない。
そして、自己肯定感が低いことに対してまた自己肯定感が下がるという繰り返しです。

私自身もこのサイクルに嵌まっていて、自分の自己肯定感の低さを呪いました。

頑張って自己肯定感を上げようとしますが、そんな簡単に上がったら困っていないわけで、上げようとする姿勢、言葉自体にプレッシャーを感じると思います。

ですから自己肯定感を上げようとすること自体が自分の自己肯定感を下げることになっていると思います。

それでは現状を改善するにはどうしたらいいのか?

それは自己肯定感を上げようとしないこと。
もっといえば、自己肯定感なんてなくていいと思います。


むしろ自己を肯定する感覚が常にあること自体が問題ではないでしょうか。

自己肯定感を意識するのではなく、現在の自分を認識するということが大事だと思います。

自己肯定感の低さを感じる例として、なにか失敗をしたときを考えます。
たとえ、失敗をしたとしても自己肯定感が高ければ失敗自体に落ち込まず前向きになれそうです。
しかし、自己肯定感が低い人は「やっぱり自分は上手く行かない」と考えてしまいがちです。

この時の自分を改めて認識してみます。

失敗した自分は、単に失敗した自分であって、過去に何かをした人でもなく、未来で失敗する人でもありません。
つまり、この失敗はただの失敗なんです。

当たり前のことじゃないかと思うかもしれませんが、実際に起こったときに、そう思ってみるのとみないのとではかなり違います。

私は、よくこんな失敗をするなんて自分はダメだとよく思っていました。

しかし、改めて考えれば、自分で自分を攻撃して低くみてるだけじゃないかと思いました。

自ら苦しくすることは自己肯定感の低さが問題ではなく、物事に対する認識の違いだと思います。

この認識で決して前向きになろうというわけではなく、物事をただの物事としてとらえることが大事だと思っています。

そうすれば、自己肯定感なんて言葉は忘れて少し楽に生けていける、そう実感しているので、このような記事をかかせていただきました。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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