編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

就活でやらかしたこと

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皆さん、就活の場でやらかしてしまったことありませんか?

 

私は現在大学4年ですが、就活ではこれやってしまったなーと思うことが多々あります。

今回はそんなやらかしたことについての記事を書いています。

皆さんの反面教師になることを祈ります。

面接時間に遅刻する

一番ダメなやつから紹介します。

そうです、遅刻です。

しかも私の場合、たちが悪いのが、自分自身遅刻していることにまったく気づいていませんでした。

面接の案内の時点では、「45分から始めたいので、30分には来てください」と書いてありました。

それを見た私は、「45分ね、45分…45分…」と考えて、45分までにいけばいいのかと盛大に勘違いをしていました。

 

そのため、35分ごろに会場についたのですが、もちろん人がそろっている状態でした。

しかし、私は気づいていません。

受付の方から、「遅延されてましたか?」と質問されましたが、私は、「なんでそんなこと聞くんだろう」と純粋に思ったため、真顔で「遅延はしていませんでした」と答えました。

もうあほです。

受付の方も「なんだこいつ」と思ってそうな顔をしていました。

 

遅れているのに何も悪びれずに来てる時点で異常です。

 

皆さん、異常者にならないように時間はしっかり確認しましょう。

 

ちなみにその会社は落ちました。

 

オンライン面接の失敗

次はオンライン面接での失敗です。

 

その面接の日、私はオンライン面接の前に東京で対面の面接の予定も入っており、東京でオンライン面接を受けなければなりませんでした。

 

そのため、東京で貸会議室をレンタルし、面接を受けることにしました。

 

無事に対面面接を終え、レンタルした部屋に向かいます。

 

そこで見た光景は、部屋の上側が吹き抜けになっている部屋…

さらに、似たような個室がいくつも並んでいるため、周りの声はガンガン聞こえるし、私の声も周りにガンガン聞こえます。

 

さらに問題はそれにとどまりません。

 

wifiがまるで機能しません…

部屋にはそれぞれWIFIが備え付けられてますが、まったく動きません。

 

急遽、スマホのテザリングで対処しますが、もう散々です。

 

面接自体も周りの声が聞こえ、面接官の声が聞こえづらく、まともに答えれませんでした。

何度も聞き返したり、聞こえているふりをしたり、面接どころではありませんでした。

 

原因は、しっかり会議室をレンタルする際にしっかりと確認しなかったことと、値段をケチったことです。

 

もし、オンライン面接で貸会議室を利用する場合は、しっかり個室になっているか、そして通信環境を確認してから値段をケチらないようにしましょう。

 

本番だとしらなかった

ある会社のマイページで私は「面接練習会」というイベントがあることに気が付きました。

これを見た私は、「練習不足だからありがたい!」と思い、すぐさま応募しました。

 

そして,面接会場に向かいましたが、そこである事実を知ることになります。

 

面接が終わった後の待合室で他の学生と話していると、

「この面接練習会は、本選考につながるから緊張するね」と話してくれました。

それを聞いたとき、私の頭の中は…?????

本選考につながるってどういうこと??

 

就活生であれば、面接練習会という名の選考であることは容易に想像つくと思います。

 

しかし、私は就活情報弱者であり、常識がなかったものですから全く知りませんでした。

これはやらかしたーと思いましたが、その面接は通っていました。なぜか

 

練習会だからということで自然体でいられたのかもしれません。

 

だから皆さん練習と思っていきましょう!というわけではないです。

 

この結果はただのまぐれなので、皆さんは練習会という名前に騙されずに本番のつもりでしっかり対策していきましょう。

 

まとめ

他にもやらかしたことはたくさんありますが、珍しいケースについてまとめてみました。

 

就活でやらかしたことがあっても、後で笑い話になりますので、落ち込むことなく次の面接に備えましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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