編入大学生のブログ

はじめまして!このブログは編入試験のせいで忙しい日々を送る大学生が書いています。野球と映画を愛する坂本勇人になりたい20歳です。

編入生の入学後の授業の実態

みなさん、こんにちは。

編入を目指している方は、編入した後はとても忙しい!大変!というイメージを持っていませんか?

結論から言いますと編入生は忙しいです。

しかし、具体的にはどのくらい忙しいかわかりませんよね。

なので今回はどのくらい忙しいかを皆さんに共有したいと思います。

 単位数

編入生は一般的に単位認定がある場合とない場合があります。

僕の場合は単位の認定が全くなかったので、二年間で82単位を取得する必要があります。

82単位は専門科目のみで一般教養は全て免除されています。

1年間が半期ごとに2つに分けられるので4期あるので単純に4でわると1期ごとにとる単位数は約20個になります。

20個だとそこまで忙しくありませんが、3年生の後半から4年生の前半にかけては就職活動があるので(院試の方は該当しません)早めに単位を取り終わる必要があります。

ですので、僕の場合は3年の前期で36単位履修しています。

曜日ごとの時間割の量は、

月曜日 4

火曜日 4

水曜日 2

木曜日 5

金曜日 3という感じになります。

実際に学校に行かれている方なら自分の履修と比べてみてください。

部活・サークル

編入生でも部活やサークルに入ることができます。

よっぽど嫌な人たちじゃないかぎり歓迎してもらえます。

(歓迎されないならそんな集団には入らない方がいいです)

僕は編入生ですが野球部に入りました。

体育会系でも問題なく入部できました。入部することは可能ですが、忙しさは倍増します。

忙しさからは少し話が変わりますが、編入生が部活やサークルに入ることにはメリットがいくつかあります。

編入生はその名の通り編入なので、学内での交友関係が作りづらいです。

部活やサークルに入っていれば、自分の学部以外の人、違う学年の人など、普通の編入生では関わることのできない人たちと交流することができます。

友達とか交流を大事にしたい人なら何かしらの部活やサークルに入ることをおススメします。

最後に

忙しさの記事を書かせてもらいましたが、現在はコロナウイルスによるオンライン授業なので実際に学校に行って授業を受けていません。

オンラインなので授業時間が短くなっている授業が多いので実際の授業時間と違っています。

学校が再開したらまた改めて編入生の生活について改めて紹介したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

.hatena-module-title{ font-size: 16pt; color: #4d504c; border-top: 2px solid #36A165; border-bottom: 2px solid #36A165; padding:3px 0px 3px 10px; }