編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

編入生の入学後の授業の実態

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みなさん、こんにちは。

編入を目指している方は、編入した後はとても忙しい!大変!というイメージを持っていませんか?

結論から言いますと編入生は忙しいと思います。

どのくらい忙しかったのかをこの記事で書いていきたいと思います。

 単位数

編入生は一般的に単位認定がある場合とない場合があります。

単位認定がある場合は以前の大学で取得していた単位が引き継がれるので、編入生といえども、いくつか単位を持った状態で入学し講義を受けることになります。

名古屋大学の法学部は単位認定が認められていないので、専門科目である82単位を二年間で履修することになります。

 

その82単位は専門科目のみで一般教養は全て免除されています。

1年間が半期ごとに2つに分けられるので4期あるので単純に4でわると1期ごとにとる単位数は約20個になります。

20個だとそこまで忙しくありませんが、3年生の後半から4年生の前半にかけては就職活動があるので(院試の方は該当しません)早めに単位を取り終わる必要があります。

ですので、僕の場合は3年の前期で36単位履修しています。

曜日ごとの時間割の量は、

月曜日 4コマ

火曜日 4コマ

水曜日 2コマ

木曜日 5コマ

金曜日 3コマ

という感じになります。

三年生の文系と比較すると授業のコマ数はかなり多くなると思います。

実際に学校に行かれている方なら自分の履修と比べてみてください。

部活・サークル

さきほど単位数が多くて忙しいとしましたが、ここで部活やサークルもするとなるとさらに忙しさは増します。

編入生でも部活やサークルに入ることができます。

よっぽど嫌な人たちじゃないかぎり歓迎してもらえます。

体育会系でも問題なく入部できました。入部することは可能です。

忙しさからは少し話が変わりますが、編入生が部活やサークルに入ることにはメリットがいくつかあります。

編入生はその名の通り編入なので、学内での交友関係が作りづらいです。

部活やサークルに入っていれば、自分の学部以外の人、違う学年の人など、普通の編入生では関わることのできない人たちと交流することができます。

友達とか交流を大事にしたい人なら何かしらの部活やサークルに入ることをおススメします。

しかし、通常の講義に加え、体育会系などの毎日部活があるような部活やサークルに入ると、バイトなどはあまりできないと考えた方がいいと思います。

例えば三年後期から四年前期にかけては、文系であれば就活をすることになるので、ほとんど時間はありません。

部活やサークルに入っても就活や日々の学習で満足に活動できないかもしれなくなるのが編入生のデメリットと言えるかもしれません。

 

最後に

忙しさの記事を書かせてもらいましたが、現在はコロナウイルスによるオンライン授業なので実際に学校に行って授業を受けていません。

オンラインなので授業時間が短くなっている授業が多いので実際の授業時間と違っています。

学校が再開したらまた改めて編入生の生活について改めて紹介したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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