編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

ESを書くときに注意したいこと

先日、後輩のESを見ていた時に、あらためて書き方について考えていました。

 

企業からの題は、「現状に満足せず、挑戦した経験を教えてください」でした。

 

その後輩は、部活を一生懸命に取り組んだ子なので部活に取り組んだ内容を書くことになりました。

 

内容としては、部活に一生懸命取り組んだ内容が書かれていて、言葉の言い回し等を添削していました。

 

無事に添削し終えて、その内容を私の友人に共有したところ、

「一生懸命部活に取り組んだことはわかるけど、結局何に挑戦したのかわからんくない?」

との言葉。

 

つまり、質問されている内容は「挑戦した経験」なのに、終始、「頑張ったこと」を書いていました。

 

これでは質問の答えになっていませんし、ピントがずれてしまいます。

 

就活において力を入れて取り組んだことはマストとも言える内容なので多くの人が考えていると思います。

 

しかし、その内容に引っ張られて多くの人が別の質問でも力を入れたことの内容を書きがちです。

 

それでは前述したように、ピントがずれて説得力のない文章になりやすいです。

 

そのため、ESを書く際には、まず質問を見て、その答えを明確にすることが大切だと思います。

 

中学校の国語みたいですが、いくら書くテクニックを磨いても質問に答えていなければ0点なので、意識したいところです。

 

 

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