編入大学生のブログ

はじめまして!このブログは編入試験のせいで忙しい日々を送る大学生が書いています。野球と映画を愛する坂本勇人になりたい20歳です。

ウェブで授業を受けてみた感想

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みなさん、おはようございます。

ぶりぶりぶろぐです。

コロナウイルスの影響で大変な生活になってしまっていると思います。

在籍している大学でも対面での授業が全てなくなり、ほとんどの授業が遠隔でのウェブ授業に切り替わっています。

実際にウェブで大学の授業を受けることは初めてなので受けてみた感想とどのような形式で行われているのかを記事にしていきます。

 インターネットを利用しての授業になっているので、形式としてはスマホやパソコンなどのネット環境にあるデバイスならどれでも利用可能でした。

大きくわけて二つの形式があります。

ZOOM

一つ目はZOOMという機能を使っておこなわれるものです。

ZOOMという言葉はあまりなじみのない言葉だと思います。

ZOOMとは、アメリカの企業が提供しているクラウドコンピューティングを使用したウェブ会議を提供するシステムです。

このような機能に詳しいわけではないので深く掘り下げた話はできませんが、スカイプのように会話する人が同じ立場ではなく、1人の主催者のもとにメンバーが集まるといった感じでした。

ZOOMの中には有料で利用するものもあるみたいですが、今回の授業では学生はお金を払う必要はありませんでした。(学校側は払っているかも)

授業の形式はZOOMを利用して発言したり、先生が指名したりできるようになっていました。なので家にいますが実際に授業が行われているというのをすごく感じました。

自分の設定でこちらの映像と音声をOFFにするかどうかできるので、発信、発言するときは音声をONにしてそれ以外の時はOFFにしているという感じでした。

自分が発言していないときにうっかりONにしていると自分側の音が受講生全員に丸聞こえなので注意すべきですね。(家なのでついつい鼻歌なんか歌ってしまいそう)

音声付きパワーポイント

もう一つの形式は音声付パワーポイントです。

こちらは先ほどのZOOMと違ってLIVEでの配信ではありません。

教授の方が事前に作って、それを指定された時刻に配信されるという仕組みです。

パワーポイントで視覚的に学び、音声によって聴覚的にも学ぶことができます。

ただこの音声付パワーポイントの授業は授業という感じがゼロです。

一方的な受講になるので実際に受けていても集中が続かず苦労します。

自分のある程度、好きな時間に受講でき人の目を気にしなくていいという安心感は確かにありますが、勉強がはかどるかと言われれば、間違いなく僕ははかどらないですね。

あらためて学校という空間が勉強する上でとても大事なものだったんだと実感しました(自分にとって)

まとめ

コロナウイルスの影響で経験したことのないウェブ授業ですが、案外なんとかなるもんだというのが素直な感想です。

ただわからないときに人に聞きづらい、1人で受講するモチベーション、嫌な時にすぐにやめられる環境などなど、自分の精神力?的なものが試されている気がします。

自分の生活リズムを崩さず、普段の学校生活以上に気を引き締める必要があります。

そして改めて思います。やっぱり実際に教室に行って授業を受けたい!

はやくコロナが収束しますように、、、

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