ぶりぶりブログ

はじめまして!このブログは編入試験のせいで忙しい日々を送る大学生が書いています。野球と映画を愛する坂本勇人になりたい20歳です。

編入試験勉強で感じた闇

みなさんこんにちは、ぶりぶりぶろぐです。

 

試験勉強って辛いですよね。それが大学受験ともなれば、ホントにきついと思います。

 

僕自身も編入試験を目指して勉強しているときは本当に精神がやみそうでした。(もともとメンタルが強い方ではないので)

 

僕が感じていた苦労したことをこの記事を読んでいる方と共有できたらなと思います。

今回の記事では完全な自分の辛かったことを話しています。ご了承ください。

 

 

 切磋琢磨できる友人がいなかった

僕が勉強していてきつかったのがここです。

編入試験は受験する人数がとても少ないので、同じく編入を目指す人は周りにいませんでした。

切磋琢磨できる友人がいないと、

  • 自分のやる気のモチベーションを維持しづらい
  • 自分の勉強の伸びがわからない
  • 悩み・苦労を共有できない

などなど、大変でした。

ほとんど一人きりで勉強しているような環境でした。

編入の予備校にはいっていたものの、同じレベルを目指す人がほかにいなかったのでライバル的なひとはいませんでした。

 

大学という環境

大学という場所は勉強に向いてないということがよくわかりました。

これは僕の所属していた大学に限った話かもしれませんが、大学生は基本的に遊ぶことしか考えてないです。(言い過ぎ)

僕は基本的に根性が腐っているので、遊びまくっている人を嫌っていました。

自分に関係ないのに、周りが遊んでいるのを見ているとイライラしてました。

おそらく周りにも勉強に励んでいる人もいたと思いますが、交友関係が広い方ではないのでそういう人に出会えなかったです。

そんな中なので勉強しているなんて言うのもなんか言えないし、かといって遊びに行く心の余裕もなかったのでただただイライラしている大学生活でした。

 

時間的余裕がある

試験勉強の時期に入ると大学受験でも勉強をする時間は多くとれるようになってくると思います。

僕も大学生だったので勉強の時間を多くとることは簡単でした。

それがどこの苦労したことなの?と思いますよね、

僕にとっては時間がありすぎたんです。(贅沢言うな)

受験期によっては1日12時間勉強した!というような人をよく見かけましたが、僕は絶対にそんなに長く勉強できませんでした。

多くの人が、やる気が足らない、ホントに大学に行きたいのか、と思うかと思いますが、やる気もあったし、大学にも行きたいんです。

なので、やる気がでない→勉強しない→勉強しないとと焦る→自己嫌悪に陥るの繰り返しでした。

 

ネガティブ志向全開

僕のもともとの性格なのでどうこう思いませんが、よりひどかったです。いまいち満足いく1日じゃないと、

その日を無駄にしたと思う

後悔して夜眠れない

眠れてないから朝起きれない

起きれないから時間をうまく使えない

その日を無駄にしたと思う

後悔して夜眠れない

この繰り返しでした。

今、思えば自分の心持次第で改善できるんですが、その時はこうとしか考えられず、本当に眠れない日が続いていました。

 

遊びにいきたいけどいけない性格

上のほうで大学は遊ぶ人が多くてイライラしていると書きましたが、自分が遊びたいからイライラしていたんです。(自分勝手)

時間的にも遊ぶことは可能だったと思います。けど、僕は遊んでしまったら試験に落ちてしまうとなんか思っていて、素直に遊べなかったんです。

素直にリフレッシュと割り切って遊べばいいものの、自分で勝手に自分を拘束していて苦しくなっていました。

今思えば馬鹿ですよね。でもそれが最善と思っていたので怖いなと思います。

今勉強している最中という人は思い切って遊ぶことが大切だとつたえたいです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか、

僕の苦しんだ経験を書き連ねただけですが、なにか参考になればうれしいです。

今回の苦しんだ理由はほとんど自分の心持、マインド次第で解決できると思います。

ポジティブが正義ではありませんが、間違いなく受験時においては有利にはたらくことだと思います。

これから同じような状態になるかもしれないのでこの記事を見返して頑張りたいです。(自分が頑張るんかい)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

.hatena-module-title{ font-size: 16pt; color: #4d504c; border-top: 2px solid #36A165; border-bottom: 2px solid #36A165; padding:3px 0px 3px 10px; }