編入社会人のブログ

大学受験、編入試験、就活、航空大受験と筆者の経験ベースに、同じ道を進む方への力になることを目指し、発信しています。

1年目の配属先が経理だった感想

私は今年の春に就職し、会社勤めをスタートしました。

現在で半年たち、一年目ですが少しずつ業務をこなせるようになってきたところです。

そこで今回は、初期配属の経理について感想を書いていきます。

 

勉強することが多い

一つ目は「勉強することが多い」です。

経理は会計という学問と密接につながっています。

そのため業務の為に、会計知識、会社の会計上のルール、簿記の仕分け等を覚えることが多いです。

これらを覚えないと、そもそも仕事が理解できないです。

なので必然的に、これらを学習する必要があるので、意識して勉強するという時間が多くなると感じました。

会計のルールと一口に言っても、日本の基準のものや国際基準もあり、また法規制の改正等があるので、勉強することは日々アップデートされるので、そうした面でも学習することは尽きない世界だと感じました。

 

勉強が仕事に直結しやすい

先ほど「勉強することが多い」を上げさせていただきましたが、学習する必要がある反面、その学習が仕事に直結しやすいと思います。

業務に知識を求められることが多いので、知識があれば年次関係なく(リスペクトがないということではないです)同じ土俵で会話が出来ます。

その為、例えば家で学習した「SAについての会計処理」を業務にも生かすことが出来ることがあります。

これがもし、営業部であれば、家で読んだ「お客様を笑顔にする方法」を実践し、結果を出すことが出来たとなるのは凄い稀ということは想像できると思います。

 

数字だけを扱う業務ではない

会社に入る前の経理のイメージは、会社の商売についての数字をパソコンや電卓とにらめっこしながら、ぱちぱちポチポチしているイメージでした。

 

なので、計算とか作業系の業務ばっかりで退屈そうだなと思っていました。

実際は、計算はシステムが自動で行っていますし、Excelを利用するので自身で計算するタイミングはほとんどありません。

それよりも、ここの売総はどうして予測と違ったんだろうとか、この売上原価の形状は間違っていないかな?とか頭を使う面が多いです。

 

まとめ

経理は地味で、堅苦しいというイメージは現在では全くありません。

それよりもむしろ、数字、会計の知識が身につくいい環境だと個人的には感じています。

就職活動でやりたいことが見つからなかった人は是非とも経理を志望してみてはいかがでしょうか。

 

www.snoopichan.com

 

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