編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

誰もが欲しい言葉が見つかる 「ストレスゼロの生き方」

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今日はお勧め書籍の紹介です。

 

私が紹介したい書籍は、テストステロンさんの「ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣」です。

 

 

私がこの本を読んだのは、受験のシーズンでした。

受験のストレスや不安で精神的に辛かった時にこの本に出会いました。

 

この本にはその時、私がかけてほしかった言葉が多くあり、とても勇気づけられました。

今、なにかしらのストレスを抱えている人、全員に進めたい一冊です。

この本を読んでわかること

この書籍はテストステロンさんというTwitterのフォロワー200万人を超える社長業をしている方が書かれています。

 

この方の書かれている書籍は他にも多くありますが、その特徴としてポジティブで心に響くというところだと思います。

 

自己啓発本の多くは固い言葉遣いと丁寧な言葉でかかれていると思いますが、テストステロンさんの著書は、「つらいなら逃げろ。無理すんな」「今を生きようぜ、いまを」というように実際に親戚のおっちゃんが話しかけてくれているような言葉が多いです。

 

そのため、親近感を感じ、より心に響く内容となっています。

 

本の内容は、

「苦しさが5割以上のことを、やめる」

「我慢を、捨てる」

「余力があるうちに、逃げる」

「筋トレをする」

というように「やめる」「捨てる」「逃げる」「受け入れる」といったテーマに合わせてテストステロンさんの金言が100個掲載されています。

 

そして最後には筋トレをしようとまとめられています(笑)

 

この本を読んで変わったこと

この本を読んだことで、私はストレスゼロとまではいきませんが目の前に感じていた受験の不安が少し楽になりました。

 

人間不思議なもので頭ではしなくてはいけないことがわかっていても実際に行動に起こすことは出来ません。

ストレスの対処法もいろいろとあると思いますが、自分の頭の中で思うことよりも文字として読むことで改めて認識できるようになります。

 

そのことをこの書籍を読んだときに実感しました。

言っちゃ失礼になりますが、画期的な素晴らしいことや目新しい事が書いてあるわけではないですが、テストステロンさんの独特な言い回しで言われて改めて自信が持てるようになりました。

 

特に、3章の「逃げる」のテーマの部分での「やばくなったら逃げろ、逃げる=負けじゃない」という言葉に救われました。

 

継続することが美徳であり、やめてしまったらだめだと強く思っていた自分にとってまさに求めていた言葉でした。

 

本当にやめるのではなく、この言葉を目にし、いつでもやめていいんだと思えたことが受験勉強のストレスと不安が軽減しました。

 

私は受験期でしたが、どのような状況の方でも、心にとって救いとなる言葉が必ずある書籍だと思います。

 

ぜひ、ストレス、不安に悩んでいる方は一度読んでみてください。

 

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