編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

病気の知らせを聞いて、

みなさん、こんにちは。

今回は少し、重い話になります。

 

私は幸運にもまだお葬式というものを経験したことがなく、父方の祖父母、母方の祖父母ともにとても元気です。

しかし、先日、祖母が倒れて入院することになりました。

 

その連絡は母からもらい、連絡を聞いたとたんに、急に恐ろしくなりました。

 

まさか死んでしまうんじゃないか、頭をよぎりました。

 

幸いにも命に別状はなく、どうやら腸に悪性の腫瘍があるらしく、2か月ほど何も食べられない状態で入院することになりました。

 

よかった、一安心となるところですが、そうは思えませんでした。

 

私にとってこの祖母は、会うたびいつも活発で、元気の象徴のような存在でした。

本当に冗談抜きで、120歳ぐらいまで生きるんじゃないかとさえ思っていました。

 

しかし、そんな祖母が倒れたという一報を聞いて、急に「死」というものを感じました。

先にも述べた様にお葬式さえ知らない私にとって「死」は身近な物ではなく、半ば空想的な物でした。

それが一気に、私の目の前に迫ってきた。そのように感じました。

 

このことから感じたのは、

今の環境は当たり前のことではないということです。

 

誰しもが明日病気になる可能性があると考えると、今まで家族が健康な私はとても運がよかったと思います。

 

もし、縁起でもない話ですが、今回の祖母の病気が深刻なものだったら、後悔することがたくさんありました。

もっと話したかった、もっと顔をみたかった、もっと為になることが出来た、と様々な事を思いました。

 

「失ってから気づく」ということかもしれませんが、失わずに気付くことが一番です。

 

なので今後後悔しないためにも、自身の周りの人々を大切にしていきたいと思いました。

あなたの周りにも祖父母や両親など気にかけてくれる人がいると思います。

そういった人たちのありがたさを改めて噛みしめるきっかけになれば幸いです。

 

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