編入社会人のブログ

経済学部から法学部への編入経験者の大学4年生が自身の編入試験についての記事を書いています。

総合商社 内定後に要求される事

f:id:Snoopichan:20220116171659j:plain

こんにちは!

今回は総合商社に内定後、会社の方からどのようなことを要求されるのかについて書いていきます。

私個人の経験になるので、年度、会社によって異なることもあるかと思います。

総合商社を目指している人、または内定後の状況が気になる方はぜひご覧ください。

数回の研修

まず内定後に行われるのは、6月以降から12月までにかけての研修です。

 

研修内容は、グループに分かれてビジネスモデルを考えるというものでした。

研修は計4回行われ、最終日に各班の発表を行うといった形でした。

グループワークの他にも、講演会があったり、課題設定のワークがあったりします。

いずれも、「仕事とは何か」「プロフェッショナルとの何か」「活躍する人材になるためには」といった仕事への熱意と意識の高さが感じられる研修内容でした。

 

資格試験の受験

私が内定後に取得するように言われた資格試験は以下の通りです。

  • TOEIC LR
  • TOEIC SW
  • ITパスポート
  • 簿記三級
  • MOS(Excel)

TOEICはそれぞれ点数が定められており、入社前までに取得するように言われます。

 

取得しないと入社出来ないわけではなく、最初の昇給要件としてこれらが課されているので忙しい社会人生活の前に取得することが推奨されているようです。

 

TOEICなどは就活でも使うことは出来ますが、4月以降に受験したものに限るなどの条件があったりするので、就活時のスコアをそのまま提出に使うことは出来ないので注意が必要です。

 

入社前健康診断

内定後に自身の健康診断の結果を提出することが要求されます。

しかし、急いで就活生の間に受けに行く必要はありません。

私の場合は、1月中に受けるように指示を受けていたので、早く受けすぎても有効な書類として提出できませんでした。

特に難しいものでもありませんし、就活生の間は縁のないものだと思いますので軽く聞き流していただいて結構だと思います。

1つだけ注意することと言えば、会社によって健康診断の検査項目が設定されているので、受診する前には病院に連絡して確認しておくといいでしょう。

 

卒業すること

そして最後に、大学を卒業することが求められます。

当たり前ですが、大学を卒業できなければ会社に入ることが出来ません。

なかには半年待ってくれる会社もあるようですが、ちゃんと卒業するに越したことはありませんね。

 

まとめ

以上が内定後に要求されることです。

もっと細かく言えば、個人の身辺調査の書類やアンケートなどがありますが、今回は大事そうなものに限って書かせていただきました。

人事の方には聞きづらいけど、気になることがある方は質問お待ちしております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

.hatena-module-title{ font-size: 16pt; color: #4d504c; border-top: 2px solid #36A165; border-bottom: 2px solid #36A165; padding:3px 0px 3px 10px; }