編入大学生のブログ

はじめまして!このブログは編入試験のせいで忙しい日々を送る大学生が書いています。野球と映画を愛する坂本勇人になりたい20歳です。

編入大学生の就活体験記④

この記事は編入生である私の就活について書いています。

この記事で4回目となりますが、今回は3年3月までどのように過ごしていたかについてです。

よろしくお願いします。

 

なんか緊張してきた就活

年が明け、自己分析を進めていた私ですが、ここで初めて面接練習を行うことになります。

 

面接練習は、大学のエンカレッジという制度を利用して行いました。

 

エンカレッジとは、自分の所属大学の就活を終えた4年生の先輩方にメンターとしてついてもらい、就活の相談や、アドバイスをいただけたり、面接練習などのサポートを行ってもらえる制度です。

 

私は一緒に面接練習を行う友達がいなかったので、このエンカレッジを利用して行いました。

面接練習では事前にメンターの方に、

「学チカ」

「志望業界」

「長所」

などを伝えて、実際の面接のように質問をしてもらいます。

私は友達が少ないですが、話すことに関しては少々自身があったので、面接もなんとかこなせるだろうと楽観視していました。

しかし、その想像はあっけなく崩れ去ります。

固い言葉で「あなたの学生時代に頑張ったことを教えてください」と聞かれると、言いたい内容は頭にあるのですが、まとまらない、、、

その結果、噛んだり、えーっとって言ったりもう散々でした。

ここでああ、自分ってうまく話せないやつなんだと理解しました。(今頃になって)

自分が面接得意でないことを実感し、急にこれから迎える就活を怖く思い緊張するようになりました。

 

自己分析に捧げた2月3月

この時点での私はだいたい志望する業種は決め始めていて、あとは何社ぐらいESを出すか、各業界のどこに出すかで考えているといった状況でした。

 

なので、志望業界や志望企業について考えることはいったん休みにして、自分の自己分析をとにかくやろうと決めました。

 

面接練習の際にうまく話せなかった原因として考えられるのは、

自分の経験、感情を言語化できていない

自分についての深堀不足

が主な原因だと考えました。

 

それからの私は時間があれば、

「自分が過去に行った行為の理由は何だろう?」

「その時、自分はどういう感情に突き動かされたのか?」

といった、自分の過去になぜ?と問いかけるようにひたすら考えました。

それがうまく言語化できれば、ノートに書いていき、その内容に再びなぜ?と考える作業を続けました。

 

この間は本当に自己分析しかしてなかったのか?と思われるかもしれませんが、この時も会社説明会や企業の1日ワークショップに出たりしていました。

そして二月後半からは面接を早めにおこなっている企業に適当に応募して週一のペースで面接も並行しながら受けていました。

詳しい内容も書いていくと膨大な量になってしまうので、この就活体験記では省略して書いています。

後日、記事にしていくつもりなので詳しくはそっちで書いていきたいと思います。

 

次回はエントリーする企業を決め、4月に向かうまでを書いていきます。

次回もよろしくお願いします。

ありがとうございました。

 

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